野湯!
温泉が好きなら「野湯」も外せません。野湯とは、自然の中で自噴している温泉でかつ、それを利用した商業施設がないところを言います。そのため、野湯の管理は地元の人や愛好家の方々がされているそうです。時には、利用者が土嚢やシャベルを用意していかなければならない場所もあります。なかなかアドベンチャラスな温泉になりますが、行ってみると結構楽しいものです。というわけで、私の一押し日帰り野湯温泉ランキングにいってみたいと思います!場所は北海道です。
第3位 奥の湯
目的地に行くまでに、ジャングルを探検するような気分を味わえます。それほどに道なき道を行かねばたどり着けない温泉となっています。夏は湖の人気のおかげで、こちらは比較的静かに楽しめる場所ですね。岩と木々に囲まれた野湯からは、広い湖を一望可能。ジャングルのようなところを抜けて行く甲斐はありますよ!
第2位 メノコの湯
北海道ならではの名称がついていますね。アイヌ語で「女の子」という意味です。ここの野湯は地元の方が管理されています。近くを流れる川と木々が美しく、この大自然の中で入るのもまた格別。よく野湯の類は、川や湖の水が流れ込んできて薄まっていることがあるのですが、メノコの湯は質が濃くていい感じです。
第1位 オサル湯
名前から猿に関係しているのか?と思われそうですが、違います。これもアイヌ語で、長流という地名から来ているそうです。この野湯は、行きやすさがポイント。他の野湯より気軽に入りやすいと思います。本などでも取り上げられています。

